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  • 2014.03.03 Monday
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新宿PWC -323rd-

本日は新宿PWCが開催されます。あいにくの雨模様ですが、いったい何人の参加者によりスタンダード個人戦が開催されるのでしょうか。午後からはモダンもあります。



なお、このPWCがPWCC2012の最終予選であり、6代目のMr.PWCを決定するPWCポイントランキングの最終集計日でもあります。ちなみに、集計日と最終予選がPWCCの前日になっているところは考えが足りていませんでした。申し訳ありません。去年は一週間前でしたし、来年はもっと余裕を設けたいと思います。

■ラウンド1スタート

■午後からモダン開始

■本日の甘いもの

■最終ランド開始

ラウンド1スタート

本日のPWCは114名のスイスドロー7回戦でスタートしました。
久しぶりのPWC単体での100名超えで、新規のプレイヤーには12名も来て頂いております。


午後からモダン開始

本日の午後からモダンは38名の参加者によりスタート。
新宿PWC114名、合計152名の方にご来場いただいております。
事前予想よりも2倍ほど多かったので、席は全て埋まってしまいました。



*iPhoneアプリで加工してみました。

本日の甘いもの

PWCではほぼ恒例の糖分補給BOXが出現しました。今日はキャラメル入りでございます。


最終ラウンド開始

本日の最終ラウンド1番テーブルのご紹介です。黒単ゾンビで全勝中18ptのタシロ ルイさん(左)ヤマコン?で一分中16ptのヤマカワ ヒロアキさん(右)


PWC新宿 -159th- Live Coverage Blogへようこそ

マルチメディアシャドウムーアの世界を思わせるようなあいにくの悪天候。

そんな中、132名が集まった、今回の新宿PWC。

はたして、シャドウムーアでローウィンの世界が塗り替えられたように、シャドウムーアのカードたちは、トーナメントシーンを塗り替えていくのか…

本日は、このブログで、PWC-159th-の情報を逐次リアルタイム更新していく予定ですので、お楽しみに!


Round 8:睛 功司 vs 本田 隆太
Round 7:相澤 恵司 vs 平田 稔
Round 6:渡辺 雄也 vs 笹原 靖史
Round 4:清水 直樹 vs 玉木 準之輔
Round 3:山本 賢太郎 vs 木村 卓人
Round 2:高橋 優太 vs 横山 良祐
Round 1:伊藤 敦 vs 本波"Teikoku"友行
Fact Sheet

Round 8:睛 功司 vs 本田 隆太

By Daisuke Kawasaki
finals
8時間強に渡って行われてきたPWC-159th-も最終戦である。

果たして、新しい環境を制覇するデックは何か…とみてみると、なんと二人とも既存のアーキタイプという結果となった。

睛 功司の使用するのは、青黒フェアリー。

ゴールデンウィーク真っ最中に行われた、シャドウムーア発売直後の五竜杯で優勝したデックと同じく、《その場しのぎの人形》のバージョンである。

対する本田 隆太のデックは青白ヒバリブリンク。

前環境からメタゲームのトップ中のトップを走る、横綱級のデックである。

果たして、青白ヒバリが、変わらず横綱相撲を見せるのか。

それとも、《その場しのぎの人形/Makeshift Mannequin》入りフェアリーが新環境の大会を2連覇し、新たな時代を象徴するのか?
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Round 7:相澤 恵司 vs 平田 稔

By Daisuke Kawasaki

ローウィン発売当初から現在に至るまで、メタの一画を占め続けているアーキタイプがある。

それが、黒緑エルフだ。

2ターン目の《レンの地の克服者》からのビートダウンに始まり、《不敬の命令》《思考囲い》と攻防に活躍するコントロールカードに恵まれ、いまなお、多くのプレイヤーに愛用されているアーキタイプである。

相澤そんな黒緑エルフを愛用し続けているプレイヤーといえば、ここPWCでは「スタンダードの貴族」相澤 恵司が有名だろう。
ローウィン発売後の早い段階から、《護民官の道探し》を採用したタイプの黒緑エルフを構築し、それから今日に至るまでのほとんどのトーナメントを黒緑エルフを使い続けている。

今回は、先日の五竜杯で使用した《ガイアの頌歌》によるタイプではなく、いわゆる黒緑グッドスタッフに原点回帰した感じのデックを構築してきたという。



一方の平田 稔。

彼もまた、ローウィン発売時から黒緑エルフを使い続けているプレイヤーのひとりである。そして、奇遇にも、今回の平田のチューンは、相澤と同じく黒緑グッドスタッフよりのエルフだという。

エルフ対決となったこのマッチアップ。

果たして、エルフに愛されているのはどちらか?
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Round 6:渡辺 雄也 vs 笹原 靖史

By Daisuke Kawasaki


さて、折り返し地点をすぎ、後半戦へと突入した今回のPWC。

そろそろ、あの男に登場していただこう。

そう、PWCといえばこの男、「ミスターPWC」こと渡辺 雄也だ。

某携帯ゲームに時間を取られ、寝不足だと語る渡辺だが、使用するデックはそんな寝不足の状態で使用していいのか?とちょっと心配になってしまう、テクニカルな青白黒のマネキンヒバリ。

対するのは、笹原 靖史。

使用するデックは前環境でも三大巨頭のひとつといわれた、緑黒エルフだ。

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Round 4:清水 直樹 vs 玉木 準之輔

By Daisuke Kawasaki

清水 直樹Round 1とRound 3と続けてきたカリスマ3部作の最後をかざるのは、「青緑のカリスマ」清水 直樹。

時のらせん発売当初の青緑クロックパーミ「スクリブ&フォース」にはじまり、毎度新環境の最初に、青緑を軸としたカラーコンビネーションの新デックを開発してくることで有名な清水。

当然、シャドウムーア環境でも、新デックを構築してきたという。

清水「簡単にいうと、なんでも強いカードを詰め込んだデッキです」

環境の強いカードとコンセプトを片っ端から詰め込んだ豪華なデック。

その名も「百花繚乱」

青緑+赤のグッドスタッフとでも言うべきデックだ。

さて、さすがは清水…と言いたい所だが、なんとこのマッチアップはミラーマッチ。しかも、対戦相手のデックは、清水がシェアしたものでは無いという。

そんな青緑赤グッドスタッフを使用するのが、玉木 準之輔。

前々回のPWCでの優勝をはじめ、最近関東圏の大会で徐々に頭角を現している超若手プレイヤーである。

メインの「百花繚乱」的なコンセプトは同じものの、様々なカードチョイスで違いがあるという両者のデックの、「千花繚乱」とでもいうべきマッチアップをお伝えしよう。
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