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  • 2014.03.03 Monday
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常連さんインタビュー!

常連さんインタビュー!

By Naoki Shimizu

今回のチャンピオンシップを含め、合計367回を数えるPWC。
そのPWCをこよなく愛する10人の常連プレイヤーたちに、PWCについて語っていただいた。

質問項目は
1.いつごろからPWCに出ているか。
2.PWCに関する思い出を何かひとつ
3.PWCの好きなところを何かひとつ
4.PWCの楽しみ方について

相澤 恵司(第5,6期ミスターPWC)


「PWCに出始めたのは大学生になったころだから、オンスロートと旧ミラディンが使えたころ。
思い出は・・・やっぱKAKAOとあっきー(中村肇、鈴木明由)と出たWe Love PWCっていうチーム
で第300回の記念大会を優勝したことかな。主催のナカジマさんも照れてたくらい(笑)
とにかくマジックを楽しめるっていうのがいいよね。店舗の大会とかよりもレベルは高いし、
ポイントレースが導入されてからはその点数で争ったりする楽しみ方もできた。」

斉田 逸寛(前回PWCC優勝)


「小学校5年生のとき初めて出ました。《火炎舌のカヴー/Flametongue Kavu》が使えたころだから、インベイジョン・オデッセイのころですね。去年のPWCCで優勝したとき、最後、そこで今フィーチャーされているホm・・・いや、和田さんに勝って優勝したというのが印象的ですね。前日一緒に練習してましたし。PWCの好きなところは、やはりナカジマさんの人柄です。みんないい人。ポイントレースも楽しい。PWPはどうでもいいけど、PWCPは重要(笑)友達とPWCPを競うのは楽しいです。」

兼清 隆介(PWC皆勤賞)


「オンスロートのころからPWCに出始めました。当時も使っていたデッキは、白緑のビッグマナですね。残念ながらバントではなく、タッチ赤のビーストが入っているデッキでした(笑)思い出はたくさんありすぎて選ぶなんてできません!PWCはスタッフやプレイヤーがみんないい人で、初対面でもすぐに仲良くなれるのがいいところだと思います。僕はそれほど勝っているわけではありませんが強いデッキでも弱いデッキでも、マジック自体を1日楽しむことができますね。」

佐藤 義一・正義兄弟(PWC常連の双子兄弟)


(筆者)「いまだに二人の区別がつかないんですが・・・」

「帽子をかぶっているイケメンが正義、と覚えてくれ(笑)
正義がオデッセイ・オンスロートのころから出始めて、義一がその2年後。
思い出は義一のPWCデビュー戦の対戦相手が正義だったことだね(爆笑)あれはマジで面白かった。それからは毎週末が楽しみになった。コンスタントに大会開いてくれてるし。何回かPWCに出てたら勝手にみんなと仲良くなれたなぁ。最近はPWCPで競争したり、昼休みとかの休憩時間でMTG以外のこともやって楽しんだり。なんだかんだで休憩時間が一番盛り上がる(笑)」

岡田 渉(PWCでウルザトロンを使い続けた男)


「出始めたのはオンスロート、ミラディンくらいのころかな。思い出に残っているのは
《潮吹きの暴君/Tidespout Tyrant》トロンだね。あとは《倍増の季節/Doubling Season》トロン。どのトロンもぜんぜん揃わないけどね(苦笑) (仕事柄)毎回出られるわけじゃないけど、会場に行けばみんな友達がいるのがいいね。途中から行っても楽しい。本戦に出てなくてもいい。あとは、昔あったLOMみたいな、草の根王者決定戦的な大会、またやってほしいね。」

中村 肇(PWCは人生)


「第60回、、、ミラディン・神河のころから出始めてるかな。思い出に残っているのは、
ナベ(渡辺雄也)の次にミスターになれた、第2期のPWCシーズンだねえ。やっぱ渡辺の次っていうのがうれしかったよ。PWCの好きなところは、回数が多いことかな。知り合いも勝手に増えてったし。」

(筆者)「そして人生の伴侶にも出会った、と」

「え、ま、まぁそうですね(苦笑) とにかく、PWCを楽しみたいならとにかくPWCに出ること。出てればどんどん友達ができて楽しくなるね。」

平賀 優宏(PWC発グランプリチャンピオン、ゾルゲ)


「初めて出たのは・・・レギオンのころ?《抹消/Obliterate》撃ってたと思います。
《終わりなき囁き/Endless Whisper》とか、そういう意味わかんないデッキ使うのが楽しくて。2−5とかだったと思いますけど。思い出に残ってるのは、ここ勝てば優勝ってところで
AKKAさん(相澤 恵司)に負けて悔しかったなあ、っていうのはありました。
PWCの好きなところは、定期的に毎週やってくれてる、っていうことですね。あと、負けてもドラフトとかして楽しめるし。今日はトップ8入りたいですけどね!」

和田 寛也(PWC新鋭の理論派)


「初めて出たのがラヴニカ・時のらせんのころで、よく出るようになったのはローウィン・アラーラのころなので皆さんに比べるとかなり浅いです。思い出に残ってるのは、あのジャンドの海だったアラーラ+ゼンディカーの環境で、《エイヴンの擬態術師/Aven Mimeomancer》を使って優勝して、そのコンセプトを世界選手権でライザくん(石村信太郎 埼玉)が使ってくれたことですね。あれは嬉しかったですねー。
PWCのいいところは、運営がほかの大会に比べて段違いにクオリティが高いことですね。長くやってるし。最近は、デッキを考えるときに、みんながどんなことを考えているのかを先読みしながら作って、それを試すようにして楽しんでいます。今日の《ボーラスの工作員、テゼレット/Tezzeret, Agent of Bolas》とかは《喉首狙い/Go for the Throat》が流行ってることを見越してですね・・・(中略」

(筆者)「ありがとうございました。」

原野 誉大(PWCルーキー)


「僕も初めて出たのはローウィン・アラーラのころでかなり遅かったと思います。マーフォークとか使ってました。初めて《召還の罠/Summoning Trap》→《エメリアの盾、イオナ/Iona, Shield of Emeria》デッキで上位入賞したときは本当に嬉しかったですね。確かAKKAさんとIDした気がします。それ以降AKKAさんにはお世話になってますね。
知り合いがこうしていっぱいできていくのがPWCのいいところだと思います。あと、僕は勝つのが好きで負けると楽しくないので、とにかく勝つことばかり考えています。」

渡辺 雄也(初代ミスターPWC)


「いやー、僕は昨年はGP出た回数のほうがPWCのほうが多いくらいだったしねー(笑)
中1から2くらい、オンスロートの出たころくらいから出始めてたね。もう10年か・・・。
思い出に残ってるのは、第3期ミスターをかけて、有留 知弘(神奈川)と真剣勝負したときかな。PWCの好きなところはとにかく友達と騒げるところ。いろんな人がいるし、人間関係も楽しいね(笑)そういう人と人の絡みが増えていくのが楽しみ方かな。」

「あ、他にもいろいろあるけどとても書けないことばかりなのでやめとく(苦笑)」

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