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Deck Breakdown
- 2008.06.29 Sunday
- 2008日本選手権神奈川予選
- 12:56
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- by mtgjapan
参加者139人
Aggros
・緑黒ビートダウン系 30人
エルフ 14人
ドラン 13人
その他 3人
・赤緑ステロイド 5人
・緑白ビートダウン 2人
・Red Deck Wins 15人
スライ型 13人
バーン偏重型 2人
・白ウィニー 5人
今回の最大勢力はやはり緑黒のビートダウン系デッキであった。
しかしその数を見れば分かるとおり、単純に『エルフ』と『Red Deck Wins(以下RDW)』の数を比較すると後者が上回る。
昨今の『RDW』の勢力が強まっていることが伺えるだろう。
Clock & Permissions
・フェアリー 15人
・マーフォーク 10人
青白 8人
青単 2人
メタの中心として認知される『フェアリー』だが、『RDW』と同数に留まった。最近の『RDW』流行に影響されたのかその人気はもはや下火。そんな中マーフォークはじわじわとその数を増やしている。
Controls
・ヒバリ系 11人
青白 4人
タッチ赤4人
青赤タッチ白(Joy Time) 3人
・ビッグマナ系 11人
緑単 3人
緑赤 4人
緑白 2人
その他 2人
・赤黒トークン系 7人
《墓穴までの契約》無し 5人
《墓穴までの契約》有り 2人
・青白コントロール 3人
日本では根強い人気のあるヒバリ系デッキだったがその数はたったの11人。かつて「メタの片隅に追いやられていた」ビッグマナと同数であることを考えれば驚きだ。逆に最近人気を復活させてきたビッグマナは、特に緑単の登場が非常に注目を集めている。赤黒トークン系も一部プレイヤーの間では人気があり、見過ごすことはできない存在だ。
Combo
・《栄華の儀式》 2人
・頑強コンボ 2人
コンボ不在環境を象徴するようなコンボデッキの少なさ。イーヴンタイド発売によってこの状況は変わるだろうか?
Others 21人
そして日本選手権予選という環境の象徴である『Others』の多さである。
今回は会場に1人しかいないアーキタイプを全て『Others』としたが、その数を合わせれば他のどの勢力よりも多いのだ。
例えばメタの中心と言われる『エルフ』ですら、会場の1割に過ぎない。よく「〜をメタってデッキ作りました」という声は中級者を中心によく聞くが、予選という環境ではあまり効果的であるとはいえない。むしろこのような予想ができないデッキに対して如何に自分のデッキが柔軟に戦えるかということが求められるのだ。言い換えれば「デッキの底力」。
だから、単純に「強いカード」を使うべきだと言っても良い。今のスタンダードでいえば、例えば《野生語りのガラク》、《苦花》、《復讐の亜神》などがそれである。
Aggros
・緑黒ビートダウン系 30人
エルフ 14人
ドラン 13人
その他 3人
・赤緑ステロイド 5人
・緑白ビートダウン 2人
・Red Deck Wins 15人
スライ型 13人
バーン偏重型 2人
・白ウィニー 5人
今回の最大勢力はやはり緑黒のビートダウン系デッキであった。
しかしその数を見れば分かるとおり、単純に『エルフ』と『Red Deck Wins(以下RDW)』の数を比較すると後者が上回る。
昨今の『RDW』の勢力が強まっていることが伺えるだろう。
Clock & Permissions
・フェアリー 15人
・マーフォーク 10人
青白 8人
青単 2人
メタの中心として認知される『フェアリー』だが、『RDW』と同数に留まった。最近の『RDW』流行に影響されたのかその人気はもはや下火。そんな中マーフォークはじわじわとその数を増やしている。
Controls
・ヒバリ系 11人
青白 4人
タッチ赤4人
青赤タッチ白(Joy Time) 3人
・ビッグマナ系 11人
緑単 3人
緑赤 4人
緑白 2人
その他 2人
・赤黒トークン系 7人
《墓穴までの契約》無し 5人
《墓穴までの契約》有り 2人
・青白コントロール 3人
日本では根強い人気のあるヒバリ系デッキだったがその数はたったの11人。かつて「メタの片隅に追いやられていた」ビッグマナと同数であることを考えれば驚きだ。逆に最近人気を復活させてきたビッグマナは、特に緑単の登場が非常に注目を集めている。赤黒トークン系も一部プレイヤーの間では人気があり、見過ごすことはできない存在だ。
Combo
・《栄華の儀式》 2人
・頑強コンボ 2人
コンボ不在環境を象徴するようなコンボデッキの少なさ。イーヴンタイド発売によってこの状況は変わるだろうか?
Others 21人
そして日本選手権予選という環境の象徴である『Others』の多さである。
今回は会場に1人しかいないアーキタイプを全て『Others』としたが、その数を合わせれば他のどの勢力よりも多いのだ。
例えばメタの中心と言われる『エルフ』ですら、会場の1割に過ぎない。よく「〜をメタってデッキ作りました」という声は中級者を中心によく聞くが、予選という環境ではあまり効果的であるとはいえない。むしろこのような予想ができないデッキに対して如何に自分のデッキが柔軟に戦えるかということが求められるのだ。言い換えれば「デッキの底力」。
だから、単純に「強いカード」を使うべきだと言っても良い。今のスタンダードでいえば、例えば《野生語りのガラク》、《苦花》、《復讐の亜神》などがそれである。
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